婚活女性の皆さん、お見合いの時やデートの時に、ふと男性が頼りなく見えるときってありませんか?
「ちょっと…なんで下調べしないの!?」「本当は○○してほしかったのに…」
心で思っているだけでも雰囲気は最悪。こういう時決してよい結果は出ませんよね?
逆にお相手にリードをお任せできる状態ってすごく良い状態。
多くの場合、あっという間に結婚が決まります。
でも、それって相手だけの問題?
お相手を疑っているときって、ちょっと自分自身もいい状態ではないですよね。
さあ、自分自身の状態に気づくにはどうしたらいいの?
そして、理想の男性を永遠に探し続けるループから抜けだし
お互いに信頼しあえるよい関係を作るには?!
マイクロマネジメントとは?
「交際相手をマイクロマネジメントしていませんか?」

どういうことでしょう?
「マイクロマネジメント」っていうのはビジネス用語ですよね。「上司の指示がやたら細かい」という。
その人の創造性を信頼しないで「これはこうやりなさい」「これはこの方がいいよね」「あぁそっちじゃダメ」みたいな。
上司が部下に対して細かく指示するのがマイクロマネジメントといいます。
婚活に関していうと、「男の人が女にマイクロマネジメントしてる」って話はあんまりないですね。婚活の場合。
なぜなら、基本男の人は、手に入るまでは女性のご機嫌をとりたいから。そうですよね。
男の人というのはいつでも女性に気持ちよくなってもらいたい。女性を喜ばせたいっていう、男女関係ってそういう大変大きなモチベーションがありますよね。
かたや女性は、男の人にそう準備をしてもらった上に乗っかりたいと。よく考えてみると男の人にとっては羨ましいですよね。
それでも男の人は、女性がご機嫌になってその上に乗っかってくれるように頑張って準備を整える。
ところがその女性が、そんな男性に対してマイクロマネジメントしてしまうってことですよね。「なんで調べなかったの?」とか「調べたのはいいけど予約してないってどういうことよ」とか「そこに行くまでの道が渋滞してるなんてどうして分からなかったのよ」とかね。細かく細かくダメ出しを。

あるいは「歩くペースが早すぎるわよ」
「ハイヒール履いてるこっちの身にもなってごらんなさいよ」

耳が痛いんですけど。
口に出さなくても内心やってる人は多いでしょうね。

そう。
それが、どうして起きちゃうかってことですよね。
なかなか結婚が難しいっていう人の傾向としてはですね、相手にそのまま伝えちゃう人もいなくはないですけど、大体は心の中で思っててそれが溜まって、爆発した時には交際終了ってなるんです。
相手に気持ちを伝えることができるようになるっていうのは女性にとっては案外大きな成長ではあるんですが、不満をいっぱい伝えて相手に交際終了されたとかっていうのはありますね。
いずれにしても、指示が細かい。

なぜそうなるのか?ってことだよね。

そうですね。指示が細かい。その裏の心理はなんだと思いますか?

そうね、何が違うんだろう。
昔キャンプとかしてた時よく友だちが運転してくれたけどね。
俺に任せとけっていう…なんだろう?「信頼」かな。
男性に対する信頼の問題
要は信頼の問題っていうことですね。
つまり何が問題かというと「信頼できない」。信頼できないというところに女性が掴まってる可能性があるんです。そこですそこです。
「何なのこの人」「全然信頼できないわ!」みたいな。
「俺に任せろ」って感じがあって、信頼できる感じがあるわけでしょ。
女性は男性のデートの時に、俺に任せろって言われて男性のリードを信頼できれば素晴らしいですよね。でも「俺に任せろって言ってるのに何なのよー」みたいなのもありますよね。それは何だ?ってところですよね。

何だろう。何が気になって女性ってそんなに言いたくなるんだろうね。とにかく何かあるわけでしょ。
「こうやるべき」「こうやってほしい」とか。

そう。「こうやってくれないと困る」。
何かそこには「怖れ」がありますよね。

何に対する怖れだろう。何でそんなに女性は自分のやり方を
押し付けたくなるんだろうな男からすると。

コントロールですね。

怖いんでしょうね何かがね。
本当の意味で信頼関係が出来てないから。

何かそこには力の関係みたいなものがありますよね。
女性の側はパワーが圧倒的に弱いから。
そこですよね、多分怖がってるのは。

警戒してるってこと?

そうです警戒してるってこと。

無意識にね。
疑ってる。自分の満足がいくように誘導してくれないんじゃないか?という。最初から疑ってる。「何であんなとこに連れてったのかしらあの人!」みたいなね。戻ってきてね、愚痴がワァーっと出てきますよね。要は「疑い」がある。
疑いがある!男性にも自分にも
結局どういうことなのかというと、自分自身を信頼できてない。

そうね!「人のやり方に任せる」「信頼する」ってことは、
「何かあってもある程度は大丈夫だ」って自信が必要だもんね。
確かに自己信頼だ。
そうなの、問題はそこかなって思っていて。
「信頼ができる女性」は、やっぱり早く成婚していくわけですよ。

それはすごい核心だね。
「自己信頼」っていうこと自体=「自己肯定感」ですからね。
自分がどんなふうに自信がなくても、「○○ができない」とかそういうことはいっぱいあっていいんだけど。「そういう自分を分かっている」みたいに自己完結していれば人にあんまり自分にも期待しなくて済むんです。
でも、自分を受け入れてないと「自分がダメだから相手もダメなんじゃないか」…
それがマイクロマネジメントの奥にあることかな。

ってことは何?本当は「頼りたい気持ちがある」ってこと?

そうですね。

女性側に?

「頼りない!」と思っているわけですからね。

その目の前の相手が?

そうでしょう。

本当は頼りたいんだ!
マイクロマネジメントはビジネス用語ですから、そんな上司になってしまった上司さん自身が「はぁ…自分って頼りない」って思っているわけですよね。
「自分は頼りないのに部下も頼りない。どうすんだよこれ」みたいな。「早く部下を教育しなくっちゃ!」みたいなね。
そういう気持ちで「あれはこうやったのか」「これはこうだろ」「何やってんだこっちもちゃんとやっとけよ」みたいなことになってるって感じでしょうかね…。

ビジネスでは確かに中間管理職に多いっていわれるもんね。
上からも下からもみたいな。
上からも正しさを押し付けられてある程度そのやり方を踏襲しなくちゃいけないから、きつくなりますよね。「もっと自由でいいんだ」って上から言われればもっと違ってくると思うんですけどね。
つまり、婚活も「もっと自由でいいんだ」って自分自身に許可を出すことができれば、変わってくるはずですね!
色んなやり方があっていい

キーワードは自由とか、多様性かな、
いろんなやり方があるってことかな。
そう、多様性が大事ですよね。多様性を受け入れるのは自己信頼しかない。
まずはね「相手が信頼できない…!」と思った瞬間に、「自分のことを信頼してないんじゃないか?」って気が付くと、あぁそうか!ってことになりますね。
逆に自分を信頼すればするほど「やっぱりこの相手は信頼できないかも」って確信できる時もありますよね?だからこそ自己信頼が大事。信頼すればこそ、冷静に「この人はやっぱり不安材料を残してるな」って気づくことができます。
基本「マイクロマネジメントしたくなるのは自分のマインドがズレている時。」と考えるとわかりやすいですね。
不安でしょうがなくなってるとき、そこに「自己信頼を取り戻そう」と思いましょう。そうすると、むしろ相手の良さももっと見えてくる可能性があります。

そこだね。婚活の核心というか基本のところ。
そう。自分のマインドがズレてる時は相手の魅力も見えないんですよ。

というふうに思った方がいいね。
相手の魅力を発見するためにも自分の芯を通して「大丈夫だ」って状態を取り戻していくってのが大事ですね。
今日はそんなところです。
皆さんも何か悩み事があったら体験カウンセリングにいらしてみてくださいね。
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