【婚活 女性】「退屈」感はあなたの何を映し出してくれているのでしょう?

婚活 女性

結婚相手選びに失敗したくないシリーズの「相手が退屈な人だったら?」編です。

婚活相手に退屈を感じた体験がある方は実は多いのではないでしょうか。

「さっさと相手に見切りを付けて、次の人を探せばイイや、

もっと面白い人がいるはず」と思っていませんか?

ところがところが、例えそんな方が現れたとしても、

あなたは必ずと言っていいくらいに、そのうちまた退屈してしまう?

退屈を感じるその下に、何があるのか? 

一度、じっくり向き合ってみることをお勧めします。

 

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本日のテーマ

シリーズ結婚相手選びに失敗したらの中から、結婚相手が退屈で一生愛せない…という気持ちになったらどうしよう。

まず「自分が退屈を感じている時」っていうのはどういうことなのか?っていう話をした方がいいでしょうか?

印象として、退屈だなって感じるのはどっちかっていうと男の人より女の人の方が多いかもしれない。

僕もそういう感じですね。

自分がその相手に退屈を感じてるってことはどういうことなのか。

聞きたい聞きたい、そういう会員さんがいるので。

つまり、自分は何もしないで相手からもらおうと思っている。

「楽しませてちょうだい♪」

あーどこか、そういう気質が抜けきれない。

だから女の人の方が多いんですね。女性はやっぱりどこかで「してもらえるもの」と。小さい時から「男性は私に機嫌を取ってくれるべきものだわ!」って。

自分は「守られるべき存在」みたいになってるからね。

それがまた女性の魅力でもあるんですけどね。あんまり行き過ぎると「いい加減にしろ」って言われちゃいますよね。

とにかく退屈だと思ってしまったら何もかもがどうにもならないですからね。もちろん男の人もそういう人はいます。「何かこの女全然退屈だな~何やっても全然色あせて見えるんだよな~」みたいにね。

結婚のイメージが大変でしょうね、そうなっちゃうとね。そういう人とずっと暮らせるだろうか?とかね、一生愛し続けられることができるかなとか。

浮気しちゃったらどうしようかなとか。

他の女性に目がいっちゃうんじゃないかとか、そういう人はいるね。

多いと思う。

相手への期待が強い?抜け道は?

そういう時って…要するに「相手に期待している」んですよ。期待って悪い意味でね。

その期待=「もらおうとしている」んだとすれば、逆に言うと「自分がどこまで与えているか」ですよね。それを全くやらないと、それこそ人生色あせたまま!

つまり「自分自身が楽しむ」必要がある。

赤ちゃんが「ふんぎゃー」って怒ってるのと一緒。「ふんぎゃー!ミルクくれ!」みたいな。「やだよやだよ、ミルクがこなきゃだめなんだ!」って。

それ酔っ払ってる赤ちゃん?

で、赤ちゃんはミルクがきたら「はー。ミルクがきたから満足だ。」みたいな。

確かにそういう変わりようってあるよね赤ちゃん。現金というかね。

「笑ってるやるぜ!」みたいな。

素直というか。

言いたいことは「退屈だって感じると、誰かのせい」にしたい。

けど、「自分のマインドが退屈」なわけだから、相手のせいじゃない。

自分自身の生き方生き様を、もう一回見直す必要があるわけですよね。

そういうサインなんだ。

そうそう、「本当にやりたいことをしてる」かどうか。

自分にやらせてるかどうかだね。

「あんなことやったってどうせ無理だよ」ってどこか諦めてたり、自分の限界を感じてる時とかありますね。

やっぱどこか自分が思い描いて、その思い描いたものを少しずつでも努力しようとすると、ちょっとずつ、何パーセントずつかは、だんだんそこに近付いてくるのが人生じゃないですか。

それを体験していない人は、思い描いた方向にいくっていう決意があまりにも薄いんですよ、「流れのままに生きてきて、流れに流されて生きていく」っていうのが、当たり前になっちゃってて。

「私、本当はこの会社入りたくなかったんだけど入っちゃって、まあ一生懸命やってたら上司がこうしろって言ったから今役職でやってて部下がいるんだけど、全然楽しくないし、それに次の昇進もあるけど、本当はやりたくないし…」みたいな。

人生の選択を忘れていない?

「で、あなたどうしたいの?」って聞いたら「まぁ結局やりたくないけどやるのかもしれないですね…」「自分の人生を選択するっていうことを今まで一回もやってきてなかったんでしょうか?これからもやる気がないのでしょうか?」みたいになっちゃった事例がございました。

「自分で人生を選択する」ってことに気付く前は皆なんとなく漫然と生きてたと思うんです。

ある時「人生は選択なんだ」って気づくときがありますよね。

「思い描いたものは、それを実現しようと思うと手に入るんだ」ってこと。これに気づいてない人はぜひやってみたらいいと思いますね。

私達リアルラブでは、お正月にビジョンマップを作って自分が実現したいような写真があったら切り貼りして、それを一年間貼っとくわけですよ。

そこの中で、例えば全部実現したってことはそんなに多くないかもしれないんだけど、やっぱり思い描いていれば一つ一つ実現していくわけです。

逆に漫然と流れの中で生きていくと、本当に自分の行きたい方向に行かないです。「大きな波が押し寄せるから、あっちに行きたいんだけど私はこっちの方に行っちゃった…」ってなるわけですね。

だったらもうちょっと角度を変えてこっちからまた泳いでいく、みたいなことをしていくってのがすごく大事で、それをやってると「退屈してる暇がない」んです。

そこが大事で。「自分自身が本当に生きたいように生きる」っていうことですね。

どこかチャレンジしてるような感じだよね。なるほど、そういう時は退屈じゃない。

相手が魅力的に見えないのは?

それともう一つなんですけど、結婚相手が本当に退屈=魅力的じゃないように思えちゃうっていうのは、相手に対する関わり方が曖昧で、「まだまだ愛し尽くしてない」ってことはいえると思います。

腰が引けてるというか、親密になるっていうことに関してね。

距離がすごくあるっていうか。

まだ距離があるってサインだよね。

距離があると、相手に対していろいろ自分自身が思ってる不満を投げつけることになる。「この人ったら本当に頭悪いわね」とか「もうちょっと早く仕事ができないの」とかいろんなことを思っちゃったりしてるのは…

「もっと仕事早くできないんだろうか私は!」とか、「あぁなんて私は頭悪いんだろう」って自分に対して批判していることを相手に見てしまう、つまり投影ってことですから。

もっと互いの距離が近付けば、つまり本当の意味でもっと信頼関係が深まれば「この仕事はこれまでにやっていこうね」だとか「ここ間違えてたよ」とかそれだけで済むわけですよ。

そこも自分自身の真剣さ。人生に真剣にどこまで関わっているか。まぁ真剣って言い方も真面目って意味じゃなくてね。

「どこまで人生を本当の意味で自分が楽しんでるか、自分が味わってるか」っていうことですよ。

自分の人生に退屈していない?

そこだねポイント。まさに、本当に自分の人生に退屈してる。

それと、その相手を本当に「慈しむ」っていうか、相手に心から愛を与えるってことが大事でね。

なにも花束あげたりお金与えたりっていうことではなくて。そういうことももちろんやったっていいと思うんですけど。そういうことを言いたいんじゃなくて、本当にこの人に対して少しでも関心を持つっていうかね。思い遣ってみる。

今までやってないような関わり方をしてみるとか。あえてね。

いつもありがとうって思ってみたりとか優しくなってみたりとか、っていうようなところが退屈さを打ち破る最大の方法。

それは身近なところで日常的にやっていけそうだね。会社の同僚とか上司とかちょっと距離あるなって人に対してね。家族でもいいかもしれない。

そう。結局全てが自分自身の投影。

「相手に退屈を感じてるってことは自分が退屈」だってこと。

「自分自身が退屈を脱却するためにも相手を喜ばせたりする」っていうのもね、案外おもしろい効果ですよ。

そのことによって相手からびっくりするような嬉しい反応が返ってきたりとか、そうすると「あぁパートナーを持って良かった僕は」みたいになる。

相乗効果みたいなやつね。

ぜひやってみてください。

つまり与えるってことは受け取るってことだと。

そうなんです。与えるってことはその瞬間ハートが開いてるってことなんですよ。

だから受け取れるんですね。以上です。

 

さて、「リアルラブ」では30分3,300円(税込)のカウンセリング体験をおこなっています。

あなたの持つお悩みを明確にして、自己理解を深めていきましょう。

どんなことでもお気軽に話してみてくださいね。

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