【結婚相談所の婚活】胸キュン相手でないと結婚できない!

婚活 必勝法

結婚相談所で婚活している30代以上の女性は、好みのお相手を長いこと待ち「あぁ、ストライク・ゾーンど真ん中の人が現れたら胸キュンするのに!…」

多くの人がそんな風に思っています…

でもご存じでしょうか?予定調和の中で恋愛感情は生まれません。

「恋」する気持ちは自分の内側にあります。

胸キュンに、意図的にチャレンジすることもできます!

この内容はYouTubeでも公開中です!

婚活で胸キュンは無理?

婚活で胸キュンって無理なんじゃないか?っていうふうに皆さん思ってます。

まぁ恋愛するんじゃないから、別に胸キュンなんてしなくてもしょうがないよって思っている人っている。結婚相談所によっては、「あんまりそういうこといちいち期待してると条件の良い結婚相手を逃すわよ」なんて言われてしまう場合も多いですけど。

でもやっぱり胸キュンがないと辛いっていう話はよく聞きますよね。

好みの人だから胸キュンする?

それでね、私達すごく勘違いしてるんですけど、「自分の好みの人だから胸キュンする」んだってどこかで思い込んでる節がある。

思ってるよ、自分の好みドンピシャの人がきたら胸キュンになるって。

思い出したんですけど、昔「恋の3つのing」っていう説があって。

ingね。

これって10年以上前からありますよね。「恋の3つのing」。皆さんご存じでしょうか。

ああ、二人がときめくためのing。

1つはタイミング(TIMING)。出会いとか進展とか恋人同士として成立するっていうそのタイミングですね。
そして2つ目はフィーリング(FEELING)。お互いの雰囲気とか価値観とか感覚ですね。

良い雰囲気ね。

そして3つ目なんですけど、これがハプニング(HAPPENING)なんですね。偶然の出来事、想像していなかった出来事の総称ですね、ハプニング。

で、この胸キュンっていうのはハプニングがないと難しい。

例えば、結婚相談所で登録して出会う=タイミング。そして進展して恋人同士として成立するじゃない。

フィーリング=お互いの雰囲気や価値観、感覚。これはある意味プロフィール眺めてても解るし。「あ、いけそう~」とか言って「フィーリング良いじゃん」みたいなのもあるわけです。

問題はハプニング、どうしたらいい?

そうそうこれはね、登録システムで出会いは多いと思います。

問題はハプニングです。

そうだね、欲しいのはね。

どうする?

ドキドキハラハラってやつでしょ?そう。でもあるんですよね。最近は例えばプロポーズをサプライズするとかね。

そこまでいったカップルはね。

そうね。教会の厳かな雰囲気の中でとか出来るんですよ。カウンセラーの先生に相談してみると案外面白い内容を紹介してくれたり。そういうサプライズにドキッとする女性って案外たくさんいますから、それはそれなりにハプニング効果はあるのかもしれないですけど。

これはまさに仕掛けたハプニングっていうやつでね、この仕掛けたハプニングっていうのは「そこまで準備してくれたのね、ありがとう~」ってなって、あんまりハプニングじゃないですよね。

最後のプロポーズまでにドキドキできればそれでいいんですけど。ハプニングっていうのを作り出すためには何ができるかなっていうところですよね。

ちょっと冒険してみる感じでしょ。

そうですね。男の人って会った瞬間に恋するって案外多いですよね。

うん、早い。

ものの2、3分で「僕は恋してしまいました」みたいな。それで盛り上がり度のグラフが、男の人はビャーンっと上がってずっと留まって、女性の場合はダーっと下をずっと這ってて、うまくいく男女の場合は途中でふわっと入れ替わります。最後は女性の方が男性を好きになって、男性の方はちょっと疲れて入れ替わり。

女性はちょっとこう引っ張られていく感じだよね。

女性を本気にさせるには何ができる?

そうそう。そこのX、交差させるまでが一番大事かなって思うんですけれども。女性を本当にその気にさせていくために男性には何ができるんだ、っていうところですよね。

なるほど、そういう背景の上でハプニングがあれば、さらに強固な絆ができる。ハートがひらく感じ。

手作りのサプライズをするとかね。二人でちょっとドキドキするようなイベントに行ってみるとかね。そういうのやってみると面白いですよね。

でも「イベント自体は面白かったけど、彼に対しては何とも思いませんでした」みたいな人が案外いる…。

それは難しいよね。

ただ、吊橋効果っていうのもある。吊橋に乗ってるだけでドキドキワクワクが体感覚としてドキドキワクワクになって「この人みたら体感覚が反応する」みたいなね。

「手を貸して」とかさ、「支えてあげる」とかそういうのがしやすいシチュエーションですよね。

例えば二人で歩いてて、たまたま道側の方を女性が歩いて、それで車が来たんでさっと手を引いた。それがすごく嬉しかったのね。

これ、自然な行動として案外使えますよね。「触られた嫌だ」って思う人もいるかもしれないけど、でも「車が危なかったんだからしょうがない」ですもんね。そのあとベタベタしない方がいいですけどね。

うん、そっからキュッと一気に関係が縮まるっていうのはよくありますね。

男性はそういう形で、ハプニングに対して意図的にチャレンジしていく姿勢がすごく大事だし、女性の方はそのハプニングにハートを開いていこうとする姿勢が大事だと思うんです。

さっき言ってたみたいに、「好みのタイプだと自分は好きになる」っていう思い込みが女性はすごくあるので。

予定調和で恋愛感情は生まれない

ところがどう考えてみても予定通りでは恋はおこらないんです。

予定調和ではないってことだね、だからハプニングなんだ。

そうなの。だから、好みの人が現れました。好みの言い方をしてくれました。そしてなんかリップサービス上手です。だからといって自分がその気になれるかっていうとならないんですよ。

実は、「ハプニングを期待している」っていうことが女性の女性らしさでもある、ともいえるんです。

予定通りに目的に向かってまっすぐいく=「目標設定をする」とか、「結果をだす」っていうのは男性性なんですよね。

だけど女性性っていうのは方向性っていうものがないわけ。男性性っていうのは方向性があって、そういう意味では自立の方向なわけ。でも女性性っていうのは、「このエネルギーどうしましょう…」みたいな。

もちろん今の世の中自立してる女性がほとんどですから、自立(男性性)が育っているんですけれども、自立vs自立同士の結婚生活っていうと戦友みたいな感じになっちゃいますよね。

それをもう一つ超えていくには、ハプニングのような、何かアクシデントが起きた時にそれを「受け入れ」て、その流れに「身を預ける」みたいな。

まぁ男の人はハプニングが起きた時に、慌てて頑張って一生懸命対処してくれると思うんですけど、女性は一緒に対処したりっていうことよりも「あら~、起きちゃったわね、でも気にしないでね」みたいな感じの、どんと構えている方が男性としてはそのことで逆に女性に好感もったりしません?

そうだね。

任せてくれる方が楽でしょ。

そうそう。そこら辺が「男と女の恋の始まり」なんですよ。

受け入れてもらえたっていう感じ。

ぜひね、女性のみなさん気づいてください。「あなたが思っている通り」は幸せじゃありません。

それからもう一つ。

結婚相談所で婚活して結婚する人は、確かに胸キュンってほんのちょっとだったりする場合が多いんです。何故かっていうと「本当に結婚しようと思って入ってる(=予定通りだ)」から。だからハプニングがあったとしてもほんのちょっと。

お見合い結婚で胸キュンはいつ?

でも、そのほんのちょっとがいつ本当に胸キュンするかっていうと、結婚して本当に二人で新居を構えて「子供ができたの~」とか、それぐらいのゆっくりしたペースで、初めて心から「本当に、私の生涯のパートナーなんだわ…」みたいなね。

そうだね、いろんな幸せを深く受け取れるっていうか。

そうそう。その時が初めてのハネムーンって感じかな。そのハネムーンは、結婚した後にいろんな事でコミュニケーションすればするほど深まりますからね。

結婚した後が一番高い状態で、そのあとどんどんどんどん下がって別々の方向に離れていくっていうのは、コミュニケーションが足りないってこと。

案外自然に任せてるとそうなっちゃうよね。

だから本当にお互いがお互いの事を思いやって「どうしたの?」と声をかけて会話をすることによって、お互いの嗜好性の違いとか理解しあおうと努力すればするほど、我慢しない二人の生活を過ごすことができるので。ぜひぜひやってみてください。

さて、「リアルラブ」では30分3,300円(税込)のカウンセリング体験をおこなっています。

あなたの持つお悩みを明確にして、自己理解を深めていきましょう。

どんなことでもお気軽に話してみてくださいね。

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